看護職

看護部長ご挨拶

熊本市民病院のホームページをごらんいただきありがとうございます。

当院は平成28年の熊本地震からの復興をめざしてまいりましたが、令和元年10月に多くの皆様のご尽力で災害に強い建物を建て、移転・開院する事ができました。

看護部では再建するにあたり、理念や基本方針はもとより、勤務体制や教育体制を見直し、より働き安い職場をめざしました。看護職員の多くがいろいろな経験をし、多くの知識を得て再び集い、新しい病院の看護部作りに邁進しています。

私は看護職員としての誇りとは、専門的な知識・技術の提供と同時に、感謝の気持ちを忘れず素直にそして謙虚な姿勢で、患者さんご家族によりよいケアを提供する事だと思います。そのためには個人としても組織人としても成長していくことが必要です。

新しい病院で看護職としてのやりがいをもって一緒に働きましょう。待っています。

 

看護部長:桑原 美保

看護部 理念方針

理念

皆様が「ここでよかった」と思える看護を行います

基本方針

  • 患者さんの尊厳を守ります
  • 看護職として、看護部として成長し続けます
  • 他職種と協働し、地域と連携します
  • 健全な病院経営に貢献します
  • 災害に備え、看護の力を発揮します

看護部 概要

看護体制 10:1
看護提供方式 固定チームナーシング+受け持ち制
看護単位 12看護単位
勤務体制 変則二交代制勤務(日勤8:30~17:15 夜勤19:00~9:00 早出・遅出・ロング日勤等の勤務あり)

特色

熊本市民病院は、ここ数年新人看護師の離職率は0%で、平均年齢は42.5歳です。先輩職員の年齢も幅広く、アットホームな職場で相談しやすい環境だと思います。院内保育所も完備し、看護職員が安心して働ける環境も整っています。そのため、子育てをしながら、自身のキャリアプラン設計ができ、専門職として活躍の場を広げています。

地域住民の方々に愛される病院を目指して新病院で共に頑張っていきましょう。

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