先輩からのメッセージ

熊本市民病院は小児・周産期医療、二次救急医療、急性期医療、感染症を中心として31の診療科を構える急性期病院です。熊本地震後の2019年10月から診療再開し、研修医は私の代が2期生になります。再開後間もないこともあり、研修の自由度が高めなのが魅力の一つです。私たちが実際に働いてみて感じたことなど、研修医の意見も積極的に取り入れていただき、現在もより良い研修が送れるように日々様々なスタッフの皆様に尽力いただいています。また各診療科においてもそれぞれの研修医にあわせて柔軟に対応していただけるため、すでに将来進みたい診療科が決まっている人も、まだ研修後の進路に悩んでいる人も充実した研修を送ることができると思います。各診療科をまわる研修医の数は最大2人程度と少ないため症例や手技の取り合いなどなく、積極的に取り組めば2年間でしっかりと経験を積むことも可能です。その他にもたくさんの魅力があるので、興味のある方は是非一度見学にお越しください。私たち研修医も皆さんの知りたいことには何でもお答えします。

 

研修医:中村 優也 

 

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