10名のアドバンス助産師誕生!

2016.03.16

「アドバンス助産師」とは、自立して助産ケアを提供出来るレベル(CLoCMiPのレベルⅢ)にあることを認証された助産師のことです。

CLoCMiP( Clinical Ladder of Competencies for Midwifery Practice)レベルⅢ認証制度とは、日本看護協会が開発したCL0CMiP(助産実践能力習熟段階)を活用し助産師職能を評価することで、助産実践能力が一定水準に達していることを客観的に認証する仕組みです。

日本の助産関連5団体(日本看護協会、日本助産師会、日本助産学会、全国助産師教育協議会、日本助産評価機構)によって創設されました。

27年度夏から書類審査が始まりWEB上での試験を経て、28年2月に全国で5562人の「アドバンス助産師」が認証されました。レベルⅢを認証された助産師は、アドバンス助産師と呼ばれ、継続的に自己啓発を行い、専門的能力を高めることで、妊産褥婦・新生児に対し、安全で安心な助産ケアを提供します。

熊本県では32名のアドバンス助産師が誕生しましたが、そのうち10名が当院で活動しております。

1
(写真は9名のアドバンス助産師(1名は育児休暇中)です。)