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先輩・新人メッセージ

1年目

北3階 高田 睦子

 私は、総合周産期母子医療センター新生児科で働いています。早産児や外科・心疾患など重篤な疾患を抱え、県内外からやってくる新生児を対象としています。ここでは、疾病からの回復だけでなく、一人一人の新生児の成長・発達を考えながら関わっていくこと、また、その家族の気持ちにより添いながら安心して退院できるように支援していくことなど、看護師の果たす役割は幅広く、細やかな気配り、冷静な判断、チームとしての連携などが重要となってきます。看護師として働き出して4ヶ月、まだまだわからないことも多く忙しい毎日ですが、優しい先輩方、明るい病棟の雰囲気、そしてかわいい赤ちゃんに癒され日々奮闘していますが、充実した日々を送っています。

南4階 村上 佳宝

 今年、市民病院に入職し、南4階病棟で勤務しています。南4階病棟は、小児科(小児循環器・小児外科・小児科)皮膚科の患者さんが対象です。新人看護師として成人看護と違った小児看護の難しさに戸惑うことも多いですが先輩ナースの温かいサポートや指導のもと、日々たくさんの看護技術を学び頑張っています。患児の基礎疾患、成長、発達段階を踏まえ家族を含めた看護を提供することで、家族みんなが笑顔で退院していく姿にとてもやりがいを感じます。患児が1日でも早く退院し、入院前の素敵な笑顔に戻ってもらえるようこれからもたくさんの看護技術、知識を身につけ自己成長できるよう頑張っていきたいと思います。

2年目

ICU(集中治療室) 野口 弘稔

 ICUは、心臓血管外科・小児心臓外科・小児科・循環器科・脳外科・呼吸器科・外科など、さまざまな危篤な疾患や綿密な術後管理が必要な新生児から大人まで幅広い患者さんが入室され、高度な医療・看護が行われています。集中治療が必要な患者さんは、容態が急激に変化しやすく、患者さんの異変にいち早く気づき迅速に判断し対応することが求められます。
 現在、先輩方のアドバイスを受けながら、重症患者さんの回復過程に携わり、また自分で考える看護実践に楽しさを感じるとともに、とてもやりがいを感じています。
 職場は非常に働きやすく、先輩に気軽に相談することができる環境であり、看護師として多くの専門知識や高度な看護技術を修得できるところです。ぜひ、一緒に働き、看護師として成長していきましょう

南5階 田代 あゆみ

 南5階病棟は、入院患者さんの出入りが多く、脳外科、耳鼻科、眼科、歯科といろんな疾患を持った患者さんが入院しており、重症度も様々です。入職して2年目になりますが、新人フォロー研修や院内、病棟内の勉強会もあり優しい先輩方にフォローしていただきながら仕事もプライベートも充実した日々を送っています。これからも、健康管理に気をつけ、看護師としても一人の人間としても成長していきたいと思います。

3年目

南3階  安本 有花

市民病院は、総合周産期母子医療センターとして指定されており、正常妊娠の妊婦さんだけでなく、ハイリスクの妊婦さんが多くいらしゃいます。その総合周産期母子医療センターのMFICUに助産師として勤務しています。様々な疾患や社会背景をもった患者さんと関わる中で、戸惑うことや壁にぶつかることもありますが、先輩方に支えていただきながら日々多くのことを学ばせていただいています。
 患者さんの笑顔やかわいい赤ちゃんに励まされながら、明るく優しいスタッフに囲まれ、有意義な毎日を過ごしています。

南7階 鹿釜 千愛

 南7階病棟は、外科・泌尿器科・整形外科の混合病棟です。
 私は、看護職をしばらく離れていたこともあり不安が強かったのですが、プリセプターをはじめ先輩スタッフに恵まれ、相談しやすい環境で働くことができています。又、新人教育が定期的にあるので基礎を見直す機会にもなりました。
 外科・泌尿器科ではストーマを扱うことも多く専門的な意識も必要ですが、その分やりがいのある職場で充実した日々を送っています。