研修医の推薦のことば 岐崎友紀

平成22年度採用 研修医 岐崎友紀 氏
初期研修の1年間は本当にあっという間に終わってしまいました。私は内科から研修スタートしました。内科では、様々な疾患を合併している患者さんが多く、戸惑うことばかりでしたが、その都度、指導医が相談にのってくれました。また市民病院は各科の敷居が低く、他科の先生に相談に行っても、快くアドバイスをしてくださいました。
内科を半年研修した後、救急・麻酔科を4ヶ月、外科を2ヶ月研修しました。麻酔科で挿管や腰椎穿刺を指導していただきました。外科では、ほぼ毎日手術があり、縫合のやり方を学びました。その後の救急研修や当直の際には挿管や縫合をさせていただき、研修した成果を実感できました。
2年目には、産婦人科や小児科の研修を予定していますが、周産期に力をいている病院なので、とても楽しみにしています。また、もう一度内科研修を行って、病態の考え方を勉強したいと思っています。
最後に、いろいろな大学からきた同期と研修できることが大きな財産だと思います。きついときや辛いとき、同期が飲みに誘ってくれたことで、がんばれたと思います。この病院で研修できたことに心から感謝しています。
