![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
研修担当 副院長 外村 洋一
平成23年度1年目研修医は当院採用5名に加えて熊本大派遣研修医3名(Cプログラム1年間3名)、2年目研修医は当院採用研修医8名の熊大Bプログラム2年目1名の計17名が研修しています。
プログラムの変更を行います
当直時のチェック体制
研修医当直は、研修2年目にウォークイン当直が出来るようにするため1年目の4月下旬から見習い見学当直を実施、月2回当直を割り当て、はじめから救急外来診療に慣れるようにしました。研修2年目のウォークイン当直は月3回(夜間は11時まで)診察終了後、内科系外科系2人の当直医がカルテチェック、問題点があれば指摘し、指導をするようにしました(2009年2月より実施)。
当院は562床のベッド数を有し、県内最大の総合病院です。救急指定を受けていますので、開業医、あるいは周辺の病院から種々興味ある症例が送られ紹介入院となります。このため研修必修症例は1年目に多くを経験します。
当院で最も研修してほしい箇所は周産期医療です。また、当院が最も力を入れている所でもあります。小児科、産婦人科はもちろんのこと、小児循環器科、小児心臓外科、小児外科など優秀な指導医がそろっています。
2009年の研修医応募減の反省から、院内全体が研修医を歓迎するムードが高まっています。病院をあげて、あなたの貴重な研修期間をサポートし協力をします。どうぞ、そのことを実際目で見て確かめるための病院見学を歓迎します。見学される方には当院の研修医を紹介します。研修医の先輩から忌憚のない研修内容を聞いてください。
どうか、来年研修医を目指しておられる医学生の諸君、熊本市民病院にて、2年間私たちと一緒に臨床研修をしませんか。私たち指導医が責任もって懇切な指導と、出来る限りの便宜を計ることをお約束します。
採用研修医として勤務してくれた先輩たちの中から 平成22年度採用 研修医 古閑千裕 氏、平成22年度採用 研修医 岐崎友紀 氏の当院推薦メッセージを掲載させていただきます。そして、当院研修医を修了し、消化器内科レジデントとなられた 岩崎智仁 氏の当院推薦メッセージも掲載させていただきます。 参考にしていただいたら幸いです。
経験豊富で優秀な指導医がそろっており、満足度の高い研修が実施されています。当病院内で22~23ヶ月間研修、2年目のいずれかの時期に精神科(選択必修)研修は近くの精神病院にて1ヶ月間、院外研修、地域、僻地医療研修(必修)として1ヶ月間、山都町立蘇陽病院研修を予定しています。研修が終了した後は専門医を目指して後期研修制度(レジデント)があります。充実した後期研修プログラムのもとで更なる修練が可能です。当院は地域医療に根ざした救急医療に力をいれています。高度な医学的専門分野を目指す医師より、人間的で丁寧な医療を目指す医師(臨床医)の研修の場として最適と思います。赴任されたら責任をもって指導、助言を行い、有意義で楽しい研修医生活が送れるように配慮します。
平成22年度募集より、厚生労働省基本研修カリキュラムを採用し、内科系は診療科4グループをローテートするため7ヶ月研修です。救急研修を3ヶ月必修(当院では1ヶ月間は麻酔科ICUへ出向)加えて麻酔科研修1ヶ月を必修とし、麻酔科は実質2ヶ月研修としました。また、外科は選択必修ですが、1年次全員に2ヶ月研修を組み込みました。研修2年次の10ヶ月間は当院各診療科を自由に選択研修が可能です。
(担当:副院長 外村洋一)





