医療関係の皆様へ
市民病院の現況
熊本市民病院
首席診療部長 外村 洋一
(研修医担当)
熊本市民病院のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。 当院は22診療科、病床数562床(一般病床550床、感染症12床)を有する県下随一の総合病院(医師数128名)として、年間の入院患者数約17万人、外来患者数約25万人を数えています。 また、一般医療のほか高度・特殊医療を担う自治体病院として、その役割を果たしています。 ご存じのとおり、病気は重症になればなるほど、病態は複雑化して、1診療科では対応できない場合が多々あります。このような時に、当院は各診療科との連携を図ることで総合病院の特性を活かして、高度な医療を提供できると自負しています。 また、当院は臨床研修指定病院として新研修医制度のもと、臨床医師の育成にも力を注いでいます。当院独自に採用し無事研修を終えた研修医は、これまでの5年間で45名を数え、それぞれが巣立っていき、いろいろな分野で活躍されています。 平成22年度も研修医応募者16名の中から当院採用が8名、これに熊本大学附属病院の協力型病院として4名の新研修医受け入れを予定しています。このように、全国の医学生から厚い信頼を受けていることを大変うれしく思っています。 今後とも地域の医療機関と連携を図りながら、患者様の権利を尊重し、最善の医療を提供することを基本方針に皆様から信頼され、愛される病院を目指して、全職員が取り組んでまいりますので、ご指導、ご支援をよろしくお願い申し上げます。 2010年3月4日 |  |
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