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現在、一般外来で受診が出来ます。必ずマスクを着け、出入り口に設置してある手指消毒剤で消毒し、受付で症状を申し出てください。 発熱等のある方の待合い場所へご案内いたしますので、そちらでお待ち下さい。 | ![]() |
症状や治療、予防は通常のインフルエンザと同じです。決してあわてることなく冷静に行動しましょう。また、咳エチケット*2やこまめな手洗い、うがいなど感染予防に努めて頂きますよう重ねてお願いいたします。
発熱・咳・頭痛・のどの痛み・鼻水・鼻詰まり・関節痛などです。その他下痢や吐き気が出ることもあります。
1日~7日と言われています。
咳やくしゃみのしぶき(飛沫)を吸込んだり、しぶきが付いた所を触った手で目や鼻、口に触れると感染します。空気感染はしないと言われています。
現在インフルエンザの診察、検査、処方は全ての医療機関で行っています。「かかりつけ医」に連絡し受診時間などの指示を受け、サージカルマスク*3を着けて受診してください。それ以外の外出は控え自宅で安静にしましょう。
![]() (1)ノーズワイヤーを鼻の形に合わせる | ![]() (2)プリーツを伸ばし、あごの下までカバーする | ![]() (3)着用完了 |
![]() (1)汚染面に触れないように | ![]() (2)紐の部分を持って外す | ![]() (3)汚染したマスク表面に触れないように破棄する |
| 咳やくしゃみ、鼻水などがある方はマスクを着け咳エチケット*3を守りましょう。不必要な外出をやめ、人混みを避けましょう。(人との距離を2m以上空ける。) こまめに石鹸を使った手洗いやうがいをしてください。 日頃から十分に栄養・休養・睡眠をとり体力を落とさないようにしましょう。 | ![]() |
治療薬としては現在、タミフル*4、リレンザ*5があります。水分・栄養・睡眠を十分に取りましょう。
現在はまだ、優先接種者(肺、心臓、腎臓、コントロール出来ていない糖尿病などの慢性の病気をお持ちの方で、感染すると重症化する事が予想される方と妊婦、慢性の病気を持つ中学生以下の小児)を対象に完全予約制で実施しています。
当院の場合は、今後のワクチン供給状況が不明なため、上記の病気をお持ちで当院におかかりつけの患者さんのみを対象に予約の受付を始めています。
予約の取り方は、当院受診時、主治医に優先接種対象者か否かご相談していただき、該当すれば予約を取ることが出来ます。
主治医の診察と判定が要りますので電話での予約は出来ません。 必ず受診時にご相談いただきますようお願いいたします。
おかかりつけ以外の方の接種については、お住まいの管轄保健所に接種医療機関をお尋ねになるか、県のホームページをご覧ください。
また、今後ワクチンの供給量に応じて、徐々に優先接種者以外の方の接種も始まる予定になっています。国や県、市町村の情報にご注意下さい。
現在流行しているインフルエンザの殆どが新型インフルエンザだと考えられています。そのため、インフルエンザA(+)患者さん全てにPCR検査をしているわけではありません。また保健所の指示が無ければ、どの医療機関でもPCR検査は出来ません。
新型インフルエンザであっても、通常のインフルエンザと治療も予防方法も同じだからです。インフルエンザと診断されたら自宅療養のうえ外出を控えてください。
心臓、腎臓、糖尿病、妊婦さんや幼児、高齢者などは重症化しやすいと言われています。日頃から感染予防に努め、症状があれば慌てずかかりつけ医に相談しましょう。
*1 パンデミック:世界的に流行すること。
*2 咳エチケット:他の人にうつさないためにマスクを着用したり、ティッシュなどで口と鼻を押さえながら顔をそむけて咳をすること。手を洗うこと。
*3 サージカルマスク:ウイルスが入らないように三層構造付織布で作られた世界規格のマスク。
*4 タミフル:インフルエンザウイルスの増殖をおさえ、インフルエンザを治療するお薬です。カプセルタイプやドライシロップがあります。
*5 リレンザ:インフルエンザウイルスの増殖をおさえ、インフルエンザを治療するお薬です。吸入タイプ。
*6 インフルエンザワクチン:ウイルスを分解・精製した成分を体内に入れて抗体を作り、本物のウイルスが入ってきても感染させないようにします。
もっと詳しい情報をお知りになりたい方は、こちらのサイトもご覧ください。