診療科のご案内【病理診断科】

病理診断科の特色

学会認定病理専門医が病理診断を行っています。全身諸臓器の疾患について幅広く対応しており、院内の各診療科や院外多施設の病理診断科との連携も良好で、診断から治療に貢献するとともに、医療の質の向上に努めています。
迅速かつ正確な病理診断を行うことを最大の目標とし、患者さんを中心とした医療の実践を心がけています。

常勤スタッフにより組織診、細胞診、術中迅速診断のほか、自動免疫染色装置を用いた免疫染色を行っています。
病理解剖症例臨床病理カンファランス、皮膚科カンファランス、院内勉強会を定期的に開催しています。

診療実績

2016年の実績

組織診 1,592件、細胞診 2,405件、術中迅速診断 60件
臨床病理カンファランス33回

医療機関の認定

日本病理学会認定施設
日本臨床細胞学会認定施設

スタッフ紹介

病理診療科(豊住)-200x200

医長豊住 康夫(H11年卒)

病理専門医、細胞診専門医

検査技術室(河野)

河野 公成

学会認定細胞検査士

島本 浩二

学会認定細胞検査士

山田 智子

学会認定細胞検査士

志賀 有紗他

学会認定細胞検査士

主な対象疾患

全診療科のあらゆる臓器に対応可能です。

担当者からのメッセージ

ヒトの体は多数の臓器・器官より構成されており、あらゆるところから多種多様な病気がおこります。今日までの診断の蓄積とその研究・解析により、多くの原因が解明されるとともに、その治療法も進歩してきました。しかし、それでも分かっていないことは数多く存在します。私たち病理診断科では、患者さんにとって最善の治療法を選択するため、病気を深く理解することに日々努めています。