診療科のご案内【放射線科】

放射線科の特色

震災後は新館へCTと単純撮影装置を移設してCT検査を中心に画像診断を継続しています。
その他の画像診断、IVR治療、放射線治療は新病院開院後に再開します。

画像診断

CTは昨年10月に移設完了し造影検査も含めて通常稼働しています。
外部からのCT検査依頼も以前と同じように対応しており、午後の時間帯であれば当日検査も可能です。
お申し込みはFAX予約センターへのFAXか直通電話への電話にて受付をしております。
造影検査の依頼も可能ですが過去3ヶ月以内の腎機能(GFR)が確認できない場合、当日検査後の造影となりますので予約時間の1時間前に来院御願いします。

MRI、RI、血管造影等は新病院開院後に再開します。

血管造影(インターベンショナル・ラジオロジー,IVR)

新病院開院後に再開します。

放射線治療

新病院開院後に再開します。
放射線治療後の再来診察は放射線科外来で行っています。

診療実績

平成27年度  中央放射線部 検査件数(震災前)
・一般撮影 35,194件
・ポータブル撮影 13,264件
・透視・造影 986件
・血管造影 456件
・心臓カテーテル検査 433件
・CT 14,146件
・MRI 4,814件
・RI 555件
・超音波 2,235件
・体外衝撃波結石破砕術(ESWL) 107件
・骨塩定量測定 242件
・放射線治療 152件(機器更新のため3月中旬~12月分)

医療機関の認定

日本放射線医学会修練機関
日本放射線腫瘍学会認定施設

スタッフ紹介

放射線科(辻)

首席診療部長辻 明徳(S57年卒)

放射線診断、血管造影、核医学、IVR

日本放射線医学会診断専門医

放射線検査室(浦田)

中央放射線部部長浦田 譲治(S60年卒)

放射線診断、血管造影、核医学、IVR

日本放射線医学会診断専門医
日本核医学専門医、消化器病学会専門医
内視鏡学会専門医熊本大学医学部臨床教授

その他アピールポイント

放射線診断・治療機器台数(中央放射線部管理)(震災前)
・一般撮影装置 3台
・ポータブル撮影装置 6台
・マンモグラフィー 1台
・マンモトーム 1台
・X線透視装置 4台
・血管造影装置 1台
・心臓カテーテル検査装置 1台
・CT 2台(128列,16列)
・MRI 2台(1.5テスラ)
・RI 1台(SPECT)
・超音波診断装置 2台
・体外衝撃波結石破砕装置(ESWL) 1台
・骨塩定量測定 1台
・放射線治療機 1台

注意事項

CT検査依頼については、紹介予約センターで受付開始しました。

予約検査時の注意事項

CT検査予約時は造影の有無を必ずお申し出ください。
造影剤は、ヨード過敏症、気管支喘息、重篤な心臓や腎障害などは原則禁忌、また蕁麻疹や薬物過敏症などの既往のあるアレルギー体質に対しては最小必要限度の慎重投与となります。
また造影検査は空腹時施行となりますが、脱水を避けるため水分摂取は十分に御願いします。
ビグアナイド系の糖尿病治療薬は造影検査前後2日間の休薬が必要になります。