部門紹介【リハビリテーション技術室】

重要なお知らせ

現在当院リハビリテーション部門の業務は、震災の影響によりリハビリテーション室の使用ができなくなったため、管理棟2階の言語聴覚室において小児を主とした言語療法、摂食機能療法のみ実施しております。

リハビリテーション技術室の特色

急性期リハビリテーションの全般的治療を行うことができます。
施設基準は、運動器リハⅠ、脳血管リハⅡ、呼吸器リハⅠを満たしており、職員構成は、理学療法士6名、作業療法士1名、言語聴覚士2名、リハ事務1名が在籍しており、患者様のリハビリテーションのサポートをしています。更に、常勤の理学療法士4名は呼吸療法認定士、1名は認定理学療法士(脳卒中)の資格を有しており、作業療法士は介護支援専門員の資格を有しているため専門的対応が可能です。処方医に関しては、運動器リハ5名、脳血管リハ8名、呼吸器リハ5名が登録され処方治療を行っています。

診療実績

平成27年1月から平成27年12月までのリハ実施延べ件数は、運動器疾患等リハが6,941件、呼吸器リハが2,845件、脳血管疾患等リハが6,228件、廃用リハが2,278件、摂食機能療法が108件の実績を有している。

スタッフ紹介

リハビリテーション技術室(髙本)

リハビリテーション技術室室長髙本 誠一

リハビリテーション技術室(萩原)

リハビリテーション技術室主査萩原 力

リハビリテーション技術室(清崎)

リハビリテーション技術室主任清崎 智久

リハビリテーション技術室(筑紫)

リハビリテーション技術室主任筑紫 和幸

他、理学療法士6名、作業療法士1名、言語聴覚士2名、リハ事務1名

その他アピールポイント

PT、OT、STのスタッフにより、急性期の早期離床及び機能回復を目的に総合的なリハビリ提供を実施しており、小児から成人まで、また骨関節疾患、脳血管疾患、呼吸循環器疾患まで多様な疾患にリハビリ対応している。

注意事項

障害者手帳、年金書類等の診断書作成のための計測は、検査項目が複雑な場合は11時30分から、簡単な場合は8時30分または11時45分からの計測を原則としています。

担当者からのメッセージ

急性期のリハビリテーションに特化しているうえ、回復期に関しては病院内で連携体制が整っているため、リハビリテーション専門病院へのスムーズな移行が可能です。なお、外来リハビリテーションには対応しておりません。