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小児心臓外科

診療の特徴・特色

 小児循環器センターの外科部門として、あらゆる先天性心疾患に手術を行っています。先天性心臓病であれば、成人症例でも行っています。病気の種類によっては、1回の手術で治すことができず、何回かの手術を組み合わせることもあります。

  • 平成5年の開設以来現在まで、2000例を超える手術を行っています。南九州の小児心臓外科のセンター的な役割を担っているため、熊本県内はもちろん、手術症例の3分の1は県外の子供たちの手術です。
  • 外科と内科(小児循環器科)との垣根がありません。小児心臓外科と小児循環器内科が一体となって、術前検査・診断から手術・術後管理・術後検査までの診療を行います。
  • 手術方針や時期の決定から術後のフォローアップまで、各病院と連携しています。
  • 全国最大規模の新生児科(NICU)の協力のもと、未熟児・新生児重症患者の治療にも取り組んでいるほか、胎児診断患者の計画的治療もすすめています。
  • 平成21年の手術症例は169例でした。そのうち心臓血管外科専門医対象手術は147例(開心術109例、非開心術38例)でした。
  • 平成21年の手術症例の年齢と出身地は下図のごとくでした。
手術年齢
出身地

医療機関の認定

  • 心臓血管外科専門医認定機構認定修練施設(基幹施設)

外来担当医師及び週間予定

曜日
 午前午後午前午後午前午後午前午後午前午後
  深江(手術)(手術)  (手術)

スタッフの紹介

名前役職卒業年度専門分野
深江宏治部長S.62心臓血管外科専門医
日本外科学会認定医・専門医
日本胸部外科学会認定医
小児循環器学会評議員
檜山和弘医長H.6心臓血管外科専門医
日本外科学会認定医・専門医
日本胸部外科学会認定医
日本循環器学会専門医
藤本智子医員H.19心臓血管外科全般