ホーム診療科のご案内 >神経内科

神経内科

診療の特徴・特色

 脳血管障害を専門とする神経内科医として脳血管障害、特に脳梗塞の診断と治療についての先端機器を用いて高度先進医療を実践しています。その他、脳炎、髄膜炎、ギラン・バレー症候群をはじめとする神経救急疾患も24時間体勢(オンコール体制)で診療しています。
 外来では頭痛、めまい、しびれなどを中心に脳神経疾患全般を対象に診察を行い、入院診療は急性期治療を主体に、薬剤師や栄養管理士と協力して週3回の回診を行いながら神経内科全員で診療にあたっています。長期療養を要する場合は、地域のリハビリテーション施設と連携の下、「熊本方式」と呼ばれる急性期から回復期・維持期までシームレスな診療体勢を構築しています。
 片頭痛、脳脊髄液減少症などの頭痛診療にも積極的に取り組んでいます。

症例数・治療・成績

 年間550例の入院があり、そのうちの半数以上を脳梗塞が占めます。様々な最新医療機器を駆使して脳梗塞の正確な診断を行い、積極的な急性期治療を展開しています。
 紹介の患者様はかかりつけ医のみならず公的病院からも多く入院されます。脳梗塞の場合、1-3週間の入院で患者様の半数が自宅退院、半数がリハビリテーション専門病院へ転院となり、早期の家庭・社会復帰を目指します。
 医療設備としては、X線CT、MRI・MRA、神経超音波検査(頸部血管エコー、経頭蓋超音波検査)、脳血管造影、脳血流シンチグラフィー(SPECT)、経胸壁心エコー、経食道心エコーなどを備えています。

外来担当医師及び週間予定

曜日
 午前午後午前午後午前午後午前午後午前午後
 橋本 伊藤 橋本伊藤 橋本 

*水曜午後2~3時は禁煙外来(完全予約制)

スタッフの紹介

名前役職卒業年度専門分野
橋本洋一郎部長S.56脳血管障害
頭痛
神経内科
リハビリテーション
日本脳卒中学会専門医
日本神経学会専門医
日本リハビリテーション医学会専門医
日本内科学会認定医・指導医
日本頭痛学会専門医
熊本大学臨床教授
伊藤康幸医員H.13脳血管障害
神経超音波検査
頭痛
神経内科
日本頭痛学会専門医
日本内科学会認定医
日本神経学会専門医
山本文夫医員H.8脳血管障害
頭痛
神経内科
呼吸器内科
日本神経学会専門医
光藤 尚医員補H.18頭痛
脳血管障害
神経内科