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感染症科

診療の特徴・特色

 第一種感染症指定医療機関として、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」(以下「感染症法」という)に基づき、一類、二類感染症患者の収容と治療およびその管理指導を行います。

 感染症法による一類、二類感染症とは以下の疾患です。

一類感染症

 (1)エボラ出血熱、(2)クリミア・コンゴ出血熱、(3)痘そう、(4)ペスト、(5)マールブルグ病、(6)ラッサ熱、(7)南米出血熱

二類感染症

 (8)急性灰白髄炎、(9)ジフテリア、(10)重症急性呼吸器症候群、(11)結核

入院施設

 換気系統が独立した陰圧室を有し空気感染対策への対処可能。

  • 第一種指定病床 2
  • 第二種指定病床 10

外来診療

 感染症科としての外来診察日は指定していません。上記疾患の患者発生時(疑いも含む)に随時必要に応じて対応しています。

スタッフの紹介

名前役職卒業年度専門分野
岳中耐夫副院長S.45インフェクションコントロールドクター(ICD)
熊本県感染症発生動向調査企画委員
熊本市感染症審査協議会委員
日本感染症学会指導医・専門医
岩越一医長S.62呼吸器全般
特に喘息
感染症