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急に胸やお腹が痛くなったり、交通事故などでケガをしたり、突然の体の異常が起きると、みんな不安になるものです。
熊本市民病院では、急な病気やケガから皆さんを守るため、病院の4つの柱のうちの1つとして、救急医療に力を入れています。
朝から夕方までは救急専属医師が診療に当たり、専門的診断や治療が必要なときには、各診療科専門医が協力しています。休日や夜間も、3名の当番医師が外来診療に当たり、必要なときには各診療科待機医師が協力しています。看護師は救急部門専属で、患者さんが急変しても的確な対応が可能です。
検査技師、放射線技師、薬剤師も当直、日直の体制をとっています。2008年は、1年間に約16000名の患者さんが救急外来を受診され、このうちの約4300名が救急車による受診でした。