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市民病院の概要

院長ごあいさつ

熊本市病院事業管理者(熊本市民病院長事務取扱)
馬場 憲一郎

 熊本市民病院のホームページにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。
 本院は昭和21年2月の開設以来、本年で64年目を迎えています。
熊本市はじめ地域の皆様の病院として安全・安心の良質な医療を提供できるよう、職員一同、日々努力いたしております。
 平成21年3月には日本医療機能評価機構から機能評価認定(Ver5.0)を受けることができましたが、これも医療の質向上や患者サービス向上の取り組みが評価されたものと思います。
 熊本市は平成22年3月の植木町、城南町との合併、その後の政令指定都市への移行や平成23年春の九州新幹線全線開業など将来を左右する大きな転換点を迎えようとしています。
このような中、市民病院においても少子高齢化社会の進展や目まぐるしく変わる国の医療制度など医療環境が大きく変化しています。
 当院は自治体病院として地域医療の中で求められている役割を果たしつつ、よりよい医療を行うとともに、公営企業として、経営の健全化、安定化を図っていく必要があります。
このため、患者様本位で機動的な経営を行うべく、平成21年3月には経営健全化計画を策定するとともに4月には地方公営企業法全部適用に移行したところです。
今後とも市民の皆様から信頼され、愛される病院を目指して、職員一丸となって取り組んでまいりますので、ご指導、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

当院の理念

熊本市民病院は、健康を願う市民を支援するため市民と協力し、仁愛と奉仕の心を込めて最善の医療を行います

基本方針

  • 地域の基幹病院として、市民の健康と福祉の増進に貢献します。
  • 患者様の権利を尊重し、公正な医療の提供に努力します。
  • 地域の医療機関と連携を行い、最善の医療と患者様に信頼される医療を行います。
  • 患者様の立場を第一に考え、心をこめて看護ケアを行います。
  • 医療の進歩に沿って、病院施設や医療機器の整備と充実を図り、健全な病院経営に努めます。